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会社案内
◇百二十余年の歴史◇
明治十六(西暦1883)年、初代丸山紋一郎が、雄大なアルプスの山々を望む信州塩尻宿の陣屋跡にて、酒造業『嘉根満本家(かねまんほんけ)』を創業、銘酒「笑亀正宗」の醸造をはじめました。以来百二十余年、酒名を「笑亀」と改めながらも、塩尻伝統の酒の味を守ってまいりました。
◇水のふるさと◇
塩尻市は日本列島のほぼ中央、長野県のほぼ中央に位置しており、中山道の時代より交通の要衝となっております。また塩尻には太平洋と日本海への分水嶺があり、即ち日本の"水のふるさと"なのです。塩尻には、ふんだんに湧き出る良質の水を利用して、清酒やワインの醸造業が栄えてきました。
笑亀酒造はそんな"水のふるさと"塩尻に数有る水系の中でも硬水の名水「強清水(こわしみず)」を用いて清酒を醸しています。
◇笑亀の造り蔵◇
現在の笑亀の造り蔵は、大正時代の建設で土蔵造りの二重構造になっており、厳寒な信州の気候の中外気が氷点下の気温であっても、仕込蔵の内部は0℃〜5℃を保てるようにできています。過去大量のお酒を仕込んでいた名残の造り蔵は、近隣には見られない大きさです。また、木桶仕込をしていた時代は、蔵の二階でも仕込みをしており、一階天井の梁には二階を支えていた柱を差し込んであった穴が残されています。
現在は酵母の培養技術が進んでおり、全ての蔵元は純粋培養された酵母を使って酒造りをしていますが、古くからの蔵には、蔵の壁や天井・梁・床といったいたるところに酒造りの酵母が住みついており、それはどんなに掃除をしても取りきれるものではないと言います。そして、その酵母が酒に入り込むことで、その蔵独特の味わいを醸し、伝統の味が継承されているのだと言われております。
◇受賞の歴史◇
酒造りの技術は高く、過去数々の賞を受賞しておりますが
特に昭和2年には中部六県酒類醤油品評会にて名誉賞を受賞。
翌昭和3年には、昭和天皇への献上酒に選ばれております。
また、昭和13 年には第16 回全国酒類品評会にて優等と評され、
名誉賞を受賞しております。
◇笑亀酒造周辺地図◇
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【アクセス】
長野道塩尻ICより車にて約10分
JR東日本塩尻駅より車にて約10分
【営業時間】
8:30〜17:00
【休日】
日曜祝日、 土曜日(夏季)
年末年始・夏期休暇・その他臨時休業日
(詳しくはお問い合わせ下さい)