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蔵祭れ!2009冬の陣
去る12月12日、13日に笑亀では『蔵祭れ!2009冬の陣』を開催いたしました。
12月の寒い2日間にも関わらず、1000人を超えるお客様にご来場いただき、盛大に祭れることができました!!
ここではその蔵祭れ!の様子をご案内いたします。
2009冬には来られなかった方も、次回 2010年5月22日(土)、23日(日)に開催いたします『笑亀蔵祭れ!2010初夏の陣』にはぜひご来場ください!きっと楽しい祭になりますよ!
蔵祭れ!に先立って、杉玉を新しいものと取り換えます。
杉玉とは、新酒が出来た知らせとして造り酒屋が軒下に掛ける、文字通り杉の玉で、酒林(さかばやし)とも言います。
笑亀の杉玉は、直径1mを超える巨体に仕上げます。このために軽トラック2台分の杉の葉を用意し、2週間くらいかかって作ります。
作り方は蔵祭れ!で紹介していますので、ぜひ見に来て下さいね!
新しい杉玉には魂入れの神事を執り行いました。
神事は三嶽神社の女性神主である宇治橋さんにお願いしました。
この冬の酒造りが事故なく無事にできますように。
笑亀のお酒がますます美味しくなりますように。
大勢の方に飲んでいただいて、ますます繁盛しますように!
心からの祈りです。
開会式(?)では、ご近所の石井さんに、“甚句”を披露してもらいました。
甚句というのは、日本の伝統的な歌謡の一種で、五七調で謡い上げるものです。相撲甚句などが有名だそうですが、あまりよく知りませんでした。
内容にはこの塩尻東地区の良いところなどを盛り込んでいただきました。
とても味のある甚句が蔵祭れ!のスタートの雰囲気を盛り上げます。
開会直後は本当に大勢のお客様で賑わいました。
寒い中お越しいただいた皆様!まことにありがとうございました。
地元の皆様が笑亀を盛り立ててくれているということを、改めて有難く感じ入ることができるイベントになりました。
もちろんスタートは振舞い酒からですよね!
今年の搾りたてのおさけ『笑亀 蔵出し一番しぼり』はまさに最高レベルの出来!
自分で言うのもナニなのですが。。
でも、みなさんとっても喜んでくれました。美味しいお酒を飲んだ時の笑顔が、我々を今年も過酷な酒造りに立ち向かわせる原動力になっていることは間違いありません!
あ、自分が一番笑顔だったりして。。
寒いときには粕汁の湯気がなんとも言えない風情を醸し出しますよね。
粕は笑亀の練り粕を使って、コクがあるけど濃すぎない。そんな味を目指して、親戚・友人の奥様方に作ってもらいました。
これも笑亀冬の蔵祭れ!の醍醐味!
まだ試してない方は、ぜひ次回の蔵祭れ!にお越しくださいませ!
全部紹介したかったのですが、すみません。あまり時間がないので、続きは改めて。。